私の注文住宅初めて体験、失敗の巻

息子のために多治見市で注文住宅を新築しました。

注文住宅は、材料を一つ一つ吟味して、打ち合わせしていく丁寧なものでした。息子はまだ若く、そこまで凝る気持ちはなかったので、正直戸惑いました。本音を言えば、プロであるそちらでいいと思った建て方をしてほしかったと思います。あれこれ、息子と相談して注文したのですが、素人の悲しさでバランスに欠ける家が出来てしまいました。息子は結婚してその家に住み続けています。

本当は、自分たちでリフォームしてもいいのに、と思っていますが。新婚さん用なので、部屋数もそれほどなく、玄関は狭いし暗いのですが、それなりに工夫して暮らしてはいるようです。住めば都で、欠点だと思っていた箇所も上手に使っているようですので一安心です。ゆくゆくは子供が大きくなったら、土地は広いので増築したらいいんじゃないかなと思ってはいます。家を建てるときには、家族で良く話し合い、業者と話すときには家族の見解が一致しているほうが、物事が進みやすいです。