バリアフリーの新築一戸建て奮闘記。

担当の営業が本当にダメダメで、毎回持っていかなくてはいけないものの連絡を忘れていたり、入金の日も連絡せず、いきなり明日までにお願いしますなどと言ってきたりしたことが困りました。悩んだことは、車椅子生活の母がいるので、生活動線を配慮し、廊下の幅や、トイレの向きや位置やメーカー、お風呂の位置やメーカーを決めなければならなかったことです。そして当の母親が全て丸投げで考えようともしなかったことです。住宅メーカーの営業が本当に頼りなかったので、自分たちで全部調べ、休みの日はショールームに行ってシミュレーションし、資料を持ち帰って、次の住宅メーカーとの打ち合わせの時にこれがいいと注文するような形にしました。それも、これは取り扱っていないと言われ選び直しになったりするので、営業に電話して打ち合わせに必要な持ち物を念を押して聞いたり、家族と情報交換をして固めてから伝えたりしました。着工してからは、現場にできるだけ足を運んで建築士さんなどとコミュニケーションをとったりしました。口コミなどを見ると、どこの建築メーカーさんも善し悪しで、良い担当に当たるかどうかは運みたいですね。毎回打ち合わせの後に、内容をプリントして確認してハンコを押したりしますが、モレは必ずあると思ってかかった方がいいと思います。やっぱり何の連絡もなしに5時間ぶっとおしで打ち合わせされたこともあるので、集中力が続くよう、栄養ドリンクなどを飲んでいった方がいいと思います。