新築一戸建てが欲しいけれど悩んでいる方へ

私たちは多治見市の工務店で注文住宅を新築しました。どんな家に住みたいか、見積もりは一社か複数かなどから始まり、打ち合わせの内容がいまいち理解できない、遠方のため作業をなかなか見に行けないが大丈夫だろうか、など様々な悩みが出ました。最大の悩みは必要資金や住宅ローンの支払いで、何度も「支払いできるだろうか」と考えました。依頼した工務店の社長が、現在の住宅事情はまさにその点(資金面)がネックになると理解している方で、私たち夫婦の家計についてヒアリングしてくれたので、購入に踏み切ることが出来ました。また、自分たちでも本やネットを読み漁って知識をつけるように心がけました。変に警戒してしまうなど新たな悩みも出ましたが、セールスマンの方に頓珍漢な質問をして恥ずかしい思いをしたこともあったので、自分たちで情報を調べるようにして良かったとも思います。ヒアリングと調べ物のおかげで、大半の悩みを払拭することが出来ました。これは工務店の社長さんからの受け売りなのですが、人は「ハッキリしないこと」を不安に感じるそうです。つまり資金が足りるかどうかと考えているうちは不安に襲われるのですが、実際に収入と支出を計算してみて、やれそうだというイメージを持つことが出来れば、踏み切れるのです。不安を不安のままにせず、どんなことでも人に聞いたり調べたりして、解決していくことが大事だと思います。