新築を建てる時は日当たりにも目を向けてみる

理想の間取りを考えることに専念してしまい、実際に日当たりがどうなるかということを季節を見通した予想が出来ない点に困りました。冬に建てたので、和室が光が入り、暖かいとアドバイスを受けて納得しましたが、実際に夏になると、西日がきつすぎて和室の畳が焼けてしまい、昼間からシェードをおろさなくてはいけなくなったりしました。実際に住んでみないとわからないことですが、やはりその点は、プロの方にアドバイスをもっと受けたらよかったと後悔しました。結局は自分たちが何を最優先するかというところで、我が家の場合は、日当りよりも、毎日過ごす部屋の間取りに重点を置きました。間取りに関しては3Dでリアルに実感できるソフトを使ってある程度はイメージしやすかったですが一年間を通しての日当たりに関しては、大まかな向きのことしか頭に置いていませんでした。実際に住んでみたから、悩みとして浮上してきたので当時は悩みとは思ってもいませんでした。住んでからは、夏場はシェードやオーニングを使うなどして日差しを和らげる工夫をしています。家づくりにおいて、どうしても一番重要視されてしまうのが間取りだと思います。実際に、住みたい家を作るうえで、間取りは妥協せずに考えたことは正解だったと思っています。ただ、自分の家を建てる場所、土地の向きによって適した間取りがあることも知っておくべきだと思います。日当たりが良いというのはとても重要ですが、日が当たりすぎというのも贅沢ではありますが問題となります。すべてをカバーすることは難しいのである程度の妥協案は必要ですが、一年間を通しての日当たりのことを少し意識して家づくりをすると良いかもしれません。家は3回建てて初めて理想に近づくと聞いたことがありますがなんとなくわかります。私は土岐市で新築しました。